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第12回ハバナ・ビエンナーレ – “BETWEEN THE IDEA AND EXPERIENCE”

ルイ・ヴィトンはキューバで開幕したハバナ・ビエンナーレにおいて、多くのアーティストをサポートします。

 

ルイ・ヴィトンは常に斬新な発想で、旅にまつわるまったく新しいライフスタイルを提案してきました。また、大胆なプロジェクトを打ち出すことにより、ファッションとアートの領域を押し広げることに貢献してきました。

このキューバでのビエンナーレにおいても、ルイ・ヴィトンはマイアミのギャラリー「ガレリア・コンティニュア」に代表される「メゾンの友人」であるアーティストたちをサポートしています。これまでの方向性を受け継ぐこうした流れは、極めて自然なことと言えるでしょう。アーティストには、アニッシュ・カプーア、ダニエル・ビュラン、ミケランジェロ・ピストレット、シルパ・グプタ、ニキル・チョプラ、ホセ・ヤケに加え、地元のアーティスト カルロス・ガライコアも迎えます。

それらのアーティストの中でルイ・ヴィトンはこれまでに、メゾン ストアに飾る大規模な作品を制作したアニッシュ・カプーア、ファッションショーのセットや店舗のウィンドウ・ディスプレイを手掛けたダニエル・ビュラン、そしてルーヴル美術館のクールカレ(中庭)で「Third Paradise(第三の天国)」の制作したことでも知られるミケランジェロ・ピストレットとのコラボレーションを実現させています。

今回のビエンナーレで、ルイ・ヴィトンはアートに関する2つのトークショーを開催しました。いずれも5月21日(木)に行われ、1つはダニエル・ビュラン、もう1つにはミケランジェロ・ピストレットが登場しました。

タグ: Biennal, エキシビション